ひとは気づいていない。
気づきさえすれば
人類を取り巻く環境は
ずい分改善されるだろうに。
ひとは近くにあるものを見ずに
遠くの星ばかり追い求める。
最も大切なものは足元にあって
誰にも
必要なものが全て与えられている。
「いま」という時を
慈しんで生きることが大切。
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...