あなたが嘆き悲しむとき,それは実はわが子を失った自分の身の上を悲しんでいらっしゃるのであり,自由の身となった息子さんのことを悲しんでおられるのではありません.息子さんは地上にいた時よりずっと幸せなのです.もう肉体の病に苦しむことがないのです.刻々と蝕(むしば)まれていくということもありません.内部の霊的資質を開発し,それを何の障害に邪魔されることもなく自由に発揮し,それを必要とする人のために存分に役立てることができるのです.
『シルバーバーチの霊訓 第七巻』 pp. 88-89.
きっかけとこれまで 6月23日,仕事から帰る電車の中でプレイリストに入っていたパク・ヨンハさんの曲を聴いていたら,なぜか急に悲しい気持ちになった。いつもは普通に聞き流せていたのに。同時に,彼は社会から正当な評価を受けぬまま,この世から去ってしまったのではないか,という考えさえ湧い...