今や,文房具や収納用品から食品保存容器に至るまで,プラスチック製品は身の回りに溢れており,それなしで暮らすことは不可能な生活様式になっています。
一時,プラスチックの危険性が注目され,最近では危険度の低いものが材料として使われるようになっていますが,それでも,特に食品の保存に際しては,できる限り避けるのが賢明なようです。
ベニシアさんのブログ記事のリンクを張ります。ぜひご覧になってください。
★「プラスチックの危険性」
8/12/2014
11/22/2011
食は大切
リーディングをしてスピリット・ガイドの方からメッセージをもらうと,ほぼ毎回出てくるのが食生活の改善を促すメッセージです.メッセージの妥当性は,ほぼ毎回,ご相談なさる方に確認されています.メッセージは,(1)栄養の偏りを正すことと,(2)手を抜かずに自分で作ること,を注意するものの2つに大きく分かれます.
リーディングを始めたばかりの頃は,私のガイドの1名が医師であることと何か関係があるのかと思っていましたが,どうやら,現代人は「食」を軽んじる傾向が強いのではないか,と考えるようになりました.
栄養面の偏りに関するメッセージとしては,ビタミン類とミネラル不足を指摘するものが散見されます.サプリメントで補うのも一案ですが,ガイドは自然の食材から摂ることを薦めてきます.また,主食の割合が多すぎる場合にも注意を促してきます.でんぷん,つまり,糖質の過剰摂取を懸念しているようです.白砂糖や炭酸飲料しかり.また,コーヒーの飲みすぎはカフェインの摂りすぎにもなり,毎回お砂糖を入れる方であれば,同時に糖分の摂りすぎにもなります.こうした傾向が意外にも多いことに少し驚きました.
ちなみに,減量については分かれます.ダイエットが過剰であると言う場合と,減量を勧められるケースとがあります.
また,現代人は忙しく,冷凍食品やレトルト食品など,手軽に調理できるものが店頭には多く並んでいるせいもあってか,一人暮らしでなくても,調理にあまり手間暇かけない方が女性でも多いようです.できるだけ新鮮な食材を用いること,そして,ぱぱっと炒めるといった簡単なものよりは,煮炊きといった,手間のかかる調理法で料理することを薦めてきます.一人暮らしでも,外食より自炊がよいのは,料理には作るひとの想いがこもるからです.自分に自分で愛を注ぐつもりで,毎日暖かい食事を食べるようにします.体を冷やすことは,特に女性の場合にはよくないので,そうした意味でも「暖かい」料理がよいようです.
個人的にも,食物アレルギーが出るようになってから,ようやく料理らしい料理を継続して作るようになったという経緯があります.それまでは,野菜を加えるだけで作れるものや,とにかく手間の掛からないものを主に作っていました.元々料理は特に好きではなく,できるだけ時間をかけないようにしていました.また,同じものばかり集中して摂る-卵や鶏肉,大豆製品ばかりなど-といった傾向も少しありました.食物アレルギーが最もひどかった時期から,無農薬・低農薬野菜を取り寄せはじめ,現在も続けています.ケミカルな製品を外でも中でも減らしていくことは,環境に優しいだけでなく,私たち人間の心・たましいの浄化にも役立つのです.
リーディングを始めたばかりの頃は,私のガイドの1名が医師であることと何か関係があるのかと思っていましたが,どうやら,現代人は「食」を軽んじる傾向が強いのではないか,と考えるようになりました.
栄養面の偏りに関するメッセージとしては,ビタミン類とミネラル不足を指摘するものが散見されます.サプリメントで補うのも一案ですが,ガイドは自然の食材から摂ることを薦めてきます.また,主食の割合が多すぎる場合にも注意を促してきます.でんぷん,つまり,糖質の過剰摂取を懸念しているようです.白砂糖や炭酸飲料しかり.また,コーヒーの飲みすぎはカフェインの摂りすぎにもなり,毎回お砂糖を入れる方であれば,同時に糖分の摂りすぎにもなります.こうした傾向が意外にも多いことに少し驚きました.
ちなみに,減量については分かれます.ダイエットが過剰であると言う場合と,減量を勧められるケースとがあります.
また,現代人は忙しく,冷凍食品やレトルト食品など,手軽に調理できるものが店頭には多く並んでいるせいもあってか,一人暮らしでなくても,調理にあまり手間暇かけない方が女性でも多いようです.できるだけ新鮮な食材を用いること,そして,ぱぱっと炒めるといった簡単なものよりは,煮炊きといった,手間のかかる調理法で料理することを薦めてきます.一人暮らしでも,外食より自炊がよいのは,料理には作るひとの想いがこもるからです.自分に自分で愛を注ぐつもりで,毎日暖かい食事を食べるようにします.体を冷やすことは,特に女性の場合にはよくないので,そうした意味でも「暖かい」料理がよいようです.
個人的にも,食物アレルギーが出るようになってから,ようやく料理らしい料理を継続して作るようになったという経緯があります.それまでは,野菜を加えるだけで作れるものや,とにかく手間の掛からないものを主に作っていました.元々料理は特に好きではなく,できるだけ時間をかけないようにしていました.また,同じものばかり集中して摂る-卵や鶏肉,大豆製品ばかりなど-といった傾向も少しありました.食物アレルギーが最もひどかった時期から,無農薬・低農薬野菜を取り寄せはじめ,現在も続けています.ケミカルな製品を外でも中でも減らしていくことは,環境に優しいだけでなく,私たち人間の心・たましいの浄化にも役立つのです.
2/23/2011
食べること
私たち人間の心,たましいと身体は繋がっています.たましいの浄化に伴い,身体もより自然な,そして波長の高いエネルギーを欲するようになります.心身の浄化は,ほぼ同じタイミングで起こることが多いのではないかと思います.
普通,肉体維持に必要なエネルギーは食事によって取り入れます.よりよいエネルギーを必要な分だけ取り入れることで,私たちはよりよく活動し,人の役に立つことができます.よりよく食べることは,よりよく生きることなのです.
栄養素を摂るだけなら,いわゆるビタミン剤やサプリメントだけ飲めば済むでしょうが,それは食事とはいえません.「食べる」ということは,ただの「栄養素摂取行為」ではないからです.食べることによって,私たちは栄養だけでなく,目には見えない「自然エネルギー」をもいただいているのです.それは,太陽のエネルギーであり,水のエネルギーであり,大地のエネルギーです.化学薬品(農薬など)を極力控えて,作り手が手間隙と愛情をかけて,より自然な状態で育った野菜や果物,木の実などを意識的に摂るよう心がけることで,よりよいエネルギーを体内に取り込むことができます.
今回紹介するのは,数年前,郵便受けに入っていたチラシで知った「らでぃっしゅぼーや」.低農薬・無農薬栽培野菜や化学調味料無添加の惣菜を主に宅配している会社です.ただ値段が市販のものに比べて高めなので,無理のない範囲内で利用するとよいでしょう.魚介類,精肉も扱っていますし,国産のものが多いのも特徴のひとつです.生活雑貨(化粧品,洗剤,家庭用クリーナー各種,食器,鍋,衣料品など)も広く取り扱っています.全般的に値段は高めですが,市販のものより安い場合もありますので,十分調べて利用すると,倍お得です.
化学調味料は,漬物や惣菜から基本調味料,菓子に至るまで幅広く使用されていて,スーパーで買物をする際には不使用なものを探すのがほぼ不可能なほどです.ですが,ある調査によれば,日本人が一日に平均摂取しているアミノ酸の量はWHOの規定値を遥かに超えているとのことです.(ヨーロッパ人の摂取量よりも多いそうです.)いわゆるアミノ酸の旨みに慣れた味覚は,不使用の味を物足りなく感じるものですが,一旦素材本来の味に慣れてしまえば,逆に美味しいとは感じなくなります.
摂りすぎといえば,砂糖も同様です.一日スプーン1杯程度以上摂らないために,市販の清涼飲料水などを飲みすぎないことや,コーヒー・紅茶を飲む時も入れすぎないように注意する必要があります.砂糖の摂りすぎは,カルシウムの大幅減少を招きます.カルシウムが減ると骨や歯に支障をきたしますし,脳の働きにもよくありません.これ以外に摂取量に注意が必要なものとしてすぐに思い浮かぶのは,カフェインと飽和脂肪酸(肉類や一部の植物油,酸化した油)です.現代の日本人に不足している不飽和脂肪酸を補うために,青魚,白身魚(たらや鮭,他にマグロやニシン,アナゴもよい)やクルミを積極的に摂取します.アマニ油(1日小さじ1程度)なら,ドレッシングにして使うとよいでしょう.インカインチオイルは亜麻仁油より酸化しにくく,加熱もできます.ドレッシング以外では,アマニ油ともに,納豆に混ぜて摂るのがお薦めです.いくら健康に良いとはいえ,もちろん過剰摂取は控えるべきでしょう.ナッツ類(種類によってビタミンEや亜鉛などが豊富)も日本人がもっと摂るべき食品です.
らでぃっしゅぼーやと同じビジネスを展開している会社は他にもあります.また,農家が消費者と直接契約して,無農薬野菜を宅配するサービスも先日ニュースで紹介されていました.コープなどでも最近では低農薬野菜が販売されるようになりました.脱農薬の方向に農業が向かい始めているのは非常によいことだと感じます.
普通,肉体維持に必要なエネルギーは食事によって取り入れます.よりよいエネルギーを必要な分だけ取り入れることで,私たちはよりよく活動し,人の役に立つことができます.よりよく食べることは,よりよく生きることなのです.
栄養素を摂るだけなら,いわゆるビタミン剤やサプリメントだけ飲めば済むでしょうが,それは食事とはいえません.「食べる」ということは,ただの「栄養素摂取行為」ではないからです.食べることによって,私たちは栄養だけでなく,目には見えない「自然エネルギー」をもいただいているのです.それは,太陽のエネルギーであり,水のエネルギーであり,大地のエネルギーです.化学薬品(農薬など)を極力控えて,作り手が手間隙と愛情をかけて,より自然な状態で育った野菜や果物,木の実などを意識的に摂るよう心がけることで,よりよいエネルギーを体内に取り込むことができます.
今回紹介するのは,数年前,郵便受けに入っていたチラシで知った「らでぃっしゅぼーや」.低農薬・無農薬栽培野菜や化学調味料無添加の惣菜を主に宅配している会社です.ただ値段が市販のものに比べて高めなので,無理のない範囲内で利用するとよいでしょう.魚介類,精肉も扱っていますし,国産のものが多いのも特徴のひとつです.生活雑貨(化粧品,洗剤,家庭用クリーナー各種,食器,鍋,衣料品など)も広く取り扱っています.全般的に値段は高めですが,市販のものより安い場合もありますので,十分調べて利用すると,倍お得です.
化学調味料は,漬物や惣菜から基本調味料,菓子に至るまで幅広く使用されていて,スーパーで買物をする際には不使用なものを探すのがほぼ不可能なほどです.ですが,ある調査によれば,日本人が一日に平均摂取しているアミノ酸の量はWHOの規定値を遥かに超えているとのことです.(ヨーロッパ人の摂取量よりも多いそうです.)いわゆるアミノ酸の旨みに慣れた味覚は,不使用の味を物足りなく感じるものですが,一旦素材本来の味に慣れてしまえば,逆に美味しいとは感じなくなります.
摂りすぎといえば,砂糖も同様です.一日スプーン1杯程度以上摂らないために,市販の清涼飲料水などを飲みすぎないことや,コーヒー・紅茶を飲む時も入れすぎないように注意する必要があります.砂糖の摂りすぎは,カルシウムの大幅減少を招きます.カルシウムが減ると骨や歯に支障をきたしますし,脳の働きにもよくありません.これ以外に摂取量に注意が必要なものとしてすぐに思い浮かぶのは,カフェインと飽和脂肪酸(肉類や一部の植物油,酸化した油)です.現代の日本人に不足している不飽和脂肪酸を補うために,青魚,白身魚(たらや鮭,他にマグロやニシン,アナゴもよい)やクルミを積極的に摂取します.アマニ油(1日小さじ1程度)なら,ドレッシングにして使うとよいでしょう.インカインチオイルは亜麻仁油より酸化しにくく,加熱もできます.ドレッシング以外では,アマニ油ともに,納豆に混ぜて摂るのがお薦めです.いくら健康に良いとはいえ,もちろん過剰摂取は控えるべきでしょう.ナッツ類(種類によってビタミンEや亜鉛などが豊富)も日本人がもっと摂るべき食品です.
らでぃっしゅぼーやと同じビジネスを展開している会社は他にもあります.また,農家が消費者と直接契約して,無農薬野菜を宅配するサービスも先日ニュースで紹介されていました.コープなどでも最近では低農薬野菜が販売されるようになりました.脱農薬の方向に農業が向かい始めているのは非常によいことだと感じます.
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過去生体験 3
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