Kazuo Kondoh trans. and ed. Silver Birch: Kyo no Kotoba.
あなたに一個の荷が背負わされる.それをどう扱うかは,あなた次第です.「よし,担ぎ通してみせるぞ.これは自分の荷物なのだから」という気持ちになれば,軽く感じられるものです.それだけ魂が成長するからであり,その成長の過程において内部のある力が魂を癒してくれます.困難に際し,正直さと勇気とをもって臨んで霊的に損をする人は絶対にいません.何ひとつ恐がるものはないのです.(p.60)
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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