Kazuo Kondoh trans. and ed. Silver Birch: Kyo no Kotoba.
あなたに一個の荷が背負わされる.それをどう扱うかは,あなた次第です.「よし,担ぎ通してみせるぞ.これは自分の荷物なのだから」という気持ちになれば,軽く感じられるものです.それだけ魂が成長するからであり,その成長の過程において内部のある力が魂を癒してくれます.困難に際し,正直さと勇気とをもって臨んで霊的に損をする人は絶対にいません.何ひとつ恐がるものはないのです.(p.60)
きっかけとこれまで 6月23日,仕事から帰る電車の中でプレイリストに入っていたパク・ヨンハさんの曲を聴いていたら,なぜか急に悲しい気持ちになった。いつもは普通に聞き流せていたのに。同時に,彼は社会から正当な評価を受けぬまま,この世から去ってしまったのではないか,という考えさえ湧い...
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