9/17/2009

48 同胞の痛みをわが痛みとして


  1. 他人への無関心,無頓着,無神経をなくし,優しさと慈悲と同情と奉仕の精神を広めなくてはいけません.魂が目覚めた人は他人の苦しみに無関心ではいられないはずです.同胞の痛みを自分の痛みとして感じ,同胞の悲しみを自分の悲しみとして感じるものです.

近藤 千雄 訳編 『シルバーバーチ 今日のことば』 p. 56



スピリチュアリズムに精通している人々の中には,意外にも,人の苦しみを軽く受け止める傾向が強い人がいます.苦しみにも意味があり,必要なことだからその人に起こったのだ,くらいの教科書的な認識ではないかと思います.本当に苦しみの中から(霊的)真理に導かれた人であれば,そういった反応は示さないと思いますが・・・. 

0 件のコメント:

コメントを投稿

過去生体験 3

その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...