ラベル スピリチュアル関連サイト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スピリチュアル関連サイト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

8/16/2015

スピリチュアル関連ブログ


スピリチュアル関連のブログをご紹介します。作成者の方は幅広い知識があり,決して霊能一辺倒ではありません。


『リンデンバウム~スピリチュアルカウンセリング・ヒーリング』

作成者は札幌の方です。個人的な嗜好もあるかと思いますが,読む価値のあるものとして紹介させていただきます。内容に関しては各自でご判断ください。







5/09/2011

スピリチュアル関連サイト

数あるサイトの中から一部を掲載しています.

1. 越智啓子の啓子メンタルクリニック  精神科医の越智先生は,現在は沖縄にクリニックがありますが,以前は東京都内で開業されていました.北海道から診察を受けにいかれる患者さんもいらっしゃるほど人気のある先生です.過去生透視,アロマセラピー,クリスタルヒーリング,ボイスヒーリングを中心とした,薬を極力使わない治療(エネルギー療法)を実践されています. 診察以外に,全国で講演活動(セミナー・ワークショップを含む)も展開されていますし,著書も多数あります.過去生の情報を得て癒しを体験したい方は,まず講演会から参加されてみてはいかがでしょうか.講演会でお話を聞くだけでも,随分すっきりします.
 昨年11月に新しい診療所,「
天の舞」がオープンしました.



2.
ブライアン・L・ワイス博士 (英語)
 米国の精神分析医でもあるワイス博士は,Many Masters, Many Lives (『前世療法』PHP出版) でその名を世界に知られるようになりました.越智先生同様,過去生からのアプローチです.博士は2001年に一度来日され,講演されています. 日本国内にも過去生退行によるヒーリングを提供しているセラピストが大勢います.
 


3. ARI 浅野総合研究所
 エドガー・ケイシーのアプローチを受け継いだリーディングのようです. 主催者の著書も多数出版されています.まずは,そちらを読まれるといいかと思います.例えば,『前世』シリーズがあります.



4. スピリチュアリズム・ブックス (スピリチュアリズム普及会,旧「心の道場」)
 入門書も多く紹介されています. 本格的に深い知識を得たい方は,ここで紹介されている文献(霊界通信)を読まれるとよいでしょう.全文掲載されている本も多くあり,無料で閲覧することができます.
 (同サイト運営団体の,一部の霊界通信のみを略排他的・絶対的に正統と見做す方針については,個人的には支持しておりません。)


3/12/2010

ソウルメイトと生まれ変わり 2

"Soulmates, Reincarnation, and Healing Relationships"の続きです

Leslie Cayce:  輪廻転生の概念を取り去っても,自分が相手に出会っているのは何かを学ぶ必要があるからだ,という視点からその人間関係に迫るのは,わくわくする.そこに輪廻転生をプラスすれば,私が思うに,全てをより深く理解することになるだろう.でも,生まれ変わりを信じなくても人は成長することができる.

Todeschi:  人々は,「私は生まれ変わりを信じているが,過去生を思い出したことなど一度もないと思う」と言う.が,殆ど全ての人々は,過去生をなんらかの方法で思い出しているものだ.たとえば,初めて会った人なのに,その人がとても好きだと感じる.逆に,初めて会ったにも関わらず,その人の何かが気に障って苛立ったり,重苦しく感じたりすることがある.ケイシーによれば,私たちは出会うすべてのたましいについて記憶や関わった経験があるものだ.その人に再会すると,記憶がよみがえり,「あぁなるほど,そういうことがあったなぁ」と思い,それが感情として経験される.過去生で最後に終えたところから人間関係を再開するので,良かろうと悪かろうと,どのような感情的重要性であろうと,何らかの感情を伴う人間関係はすべてソウルメイトの人間関係といえる.

Therapist:  セッションを受ける時に過去生を信じていなくても,やる気をもってすれば効果はあると思う.自分の内から何らかの印象や感情を感じると,次第に強く,リアルに感じられるようになる.生まれ変わりを否定していても,過去生退行の経験をすると,過去生はあるのかもしれない,と思うようになるだろう.

キャプション: 「今日のあなたは,これまで長年に亘って経験したことの結果である.なぜなら,いのちは継続していて,肉体を持とうと持つまいと,全く同じ存在だからである.」 

司会者(Mark Thurston):  輪廻転生の理論で述べられる魂の旅は宇宙規模で起こる.自分はこの地球上に生きている,普通の物質的な存在以上の者である,と考えることができる.古代の宗教や現代の霊的哲学者は私たちに,根本的原理,「生命の永続性」を見るように促している.

ナレーション: 生まれ変わりの過程で,魂はサイクルやグループで転生する傾向がある.それゆえ,過去生で終えたところから他者との関係を始めるのだ,とケイシーは信じていた.ある人に対する無償の愛を学ぶと,今生では,その同じ人と,そこから人間関係を始めるだろう.逆に,ある人と過去に敵対的な関係を経験したとすれば,今生でその人に対する悪感情を扱うことになるだろう.

Therapist:  初めて会った人を前から知っていると感じることが時々ある.ある男性は南西部の出身だった.金山掘りが行われていた時代のことだ.彼は一人で砂金探しをしていたが,ある日,ヘビに噛まれた.ネイティブアメリカンの女性がそれを見ていて,彼の元へ行き,命を救った.それから,二人は一緒に砂金探しに出かけた.鉄砲水が襲ってきたとき,彼は泳げたので助かったが,女性は泳げず,その後,二人が再会することはなかった.この男性は,70年代に転生し,アリゾナにいた.パーティーに出かけて,ある女性を見かけたとき,一目惚れをして,彼はすっかり彼女の虜になってしまった.過去生退行によって,この女性はあのネイティブアメリカンの女性であることがわかった.彼(もしくは彼の魂)は本当に彼女を知っていたのだ.

L Cayce:  何が男女(夫婦・恋人)を引き寄せるか,ということと一緒に輪廻転生について考えてみたいと思うと,エドガー・ケイシーリーディングでは頻繁に次のように出てくる.人々は,いくつもの過去生に亘り,もしくは未来生において,繰り返し引き寄せあう,と.男女に限らず,職場の人や家族といった人々の集団もそうで,そのグループの中で役割を交換し合ってきた,と.

キャプション: 人は,自分が意識している法則を利用するならば,発達はその知識にふさわしい結果をもたらす.これを進化という.

ナレーション: 人生は,その都度,魂の成長にとって必要な様々なレッスンを提供する.レッスンは,人生において他者という形で訪れる.個々人は,自由意志によって,今生において魂の次の段階の履修項目を学ぶかどうかを決めることができる.しかし,ケイシーの視点からみると,ひとつのレッスンは,習得するまで繰り返し学ばれることになっている.過去生において自分が何者だったかということはあまり重要ではない.大事なのは,現在,つまり,いま直面している様々な人間関係,挑戦,好機に焦点を合わせることだ.  

L Cayce:  良かれ悪しかれ,私たちが強く反応してしまう人とは理由があって出会っており,その理由とは自分の成長を促すためであることが多い. 

Todeschi:  私たちはたましいの成長と個人的な発展のために経験する必要のある経験を重ねる.それをケイシーはレッスンと呼んでいたが,レッスンは,他者との個人的な関係性という形でもたらされることが多い.たとえば,あるドイツ人が私のところにやって来て,職場の或る女性が好きになれないが,信じられないことに他の同僚たちは彼女がとても好きだ,と言った.内観してみると,彼は,彼女と同じような性格の人物に,前の二箇所の職場で出会っており,その時も今回同様,避けようとしていたことを思い出した.そして,自分は,この状況から何かを学ばなければならないのかもしれない,と思った.


Todeschi:
 ある女性は息子について悩んでいた.彼女は,息子と非常に異なる哲学を持ち,エドガー・ケイシーに興味があり,過去生にも関心があった.自分でも,そして家族についても過去生リーディングを受けていた.一方,息子は保守的な牧師で,母は頭がおかしいと思っていた.女性は,二人の物事に関する考え方が非常に異なっていたので,なぜいつも息子と衝突するか知りたいと思い,エドガー・ケイシーに尋ねた.ケイシーは,二人は古代エジプトで同僚で,当時も非常に異なる哲学を持っていた,と答えた.そこで関係が終わっているので,今生ではそこから関係が始まっている,と.さらに女性は,どうすれば息子に自分の考え方を判らせることができるか尋ねた.ケイシーは,そのことは忘れて,ただ息子を無条件に愛するように,と言った.最終的に,息子が彼女に問いを尋ねる時,彼女はそれに答えることができるだろうが,自分の考えを押し付けてはいけない,ということだった.
 この牧師の息子は,長年アレルギーに悩んでおり,医者にかかっても症状は一向に改善しなかった.ある日,母は,エドガー・ケイシーのフィジカル・リーディングを受けてはどうか,とアドバイスした.息子は,アレルギー症状に非常に苦しんでいたため,リーディングを受けることに同意.リーディングで示された治療法を数ヶ月試したところ,非常に改善したので,彼は思った.「もしかすると,ケイシー氏のいうことは信頼できるものかもしれない」と.その後,この男性は,過去生リーディングを受けた.それから,この親子は考え方の違いについて折り合いをつけることができ,何百年も前の過去生からの対立に癒しが起こったのだ.ケイシーの見方によれば,私たちは,問題のある全ての人間関係を癒す必要がある.


*以上は概要であり,全訳ではありません.



人生は学びの連続であり,その学びとは私たちの「本質的な成長」を促すものである,ということです.そして,成長は人との関わりにおいて達成されます.

命が永遠に続くものであれば,向上しかありませんし,本来どのたましいも向上を強く求めているはずです.

自分が善であると知っていることを実行に移すことによってはじめて,私たちは成長します.

5/06/2009

ソウルメイトと生まれ変わり  1

(おそらくA.R.E. の製作と思われる)テレビ番組,"Soulmates, Reincarnation, and Healing Relationships" の紹介です.(先の記事 Soulmates, reincarnation & healing relationships を参照ください.)

司会者 (Mark Thurston) : 生まれ変わりを信じる最も強い根拠は何か.

Auken氏:若い頃,周囲を見回して,明らかな不公平を見ては悩んだ.ある人々は健康で,恵まれた環境に生まれる一方で,ひどい環境や病気の身体に生まれる人もいる.全ての人が同じスタート地点に立ち,同じ機会に恵まれているわけではない,という不公平が私を悩ませた.また,宗教には,この不公平を説明する概念がないことにも気づいた.こうした不公平は,現在の人生に影響を与える何かが,前世で起こったことを支持するものだ,と気づいたのだ.

ナレーション: エドガー・ケイシーは,生まれ変わり-魂の成長のためにいくつもの人生を生きるプロセス-に,キリスト教的な指向性を加えました.人生は,この世に生まれたときに始まるのではない.我々の自然な状態はスピリットの状態であり,この状態で何千年も存在している.我々は魂であって,単なる肉体ではない.気が遠くなるほど長い間,魂は,自由意志の因果律を,身を以て直接学ぶために地上人生を送っている.生まれ変わりの目的とは,神との真の関係において,自らの神性を見出すことであり,ケイシーの視点に立つと,霊的な目覚めは人間関係を通して得られる,というのです.他者と関わることによって,我々は忍耐,許し,愛,親切,共感といった魂の性質を学ぶのです. 

司会者: 生まれ変わりへのエドガー・ケイシーのアプローチの特徴は何か. 

 Auken: ①非常に包括的で,詳しいこと.②ユダヤ教-キリスト教の指向性があるので,子どもの頃からの教えや価値観を放棄する必要がない.これら既存宗教の教えと協調しうる.③さまざまな人生の局面において-身体的,人間関係的,またはビジネスなどの-癒しの機会,神の恩寵を感じる機会,やり直したり改善する機会があることを示している点.

Todeschi氏: 現代の誤解というのは,誰にもただ一人の完璧なソウルメイトがいて,その人を探せば,愛され,理解されるだろう,という考え方だ.ケイシーによれば,ソウルメイトは複数いて,それは子ども,友人,仕事の同僚や伴侶かもしれない.つまり,良かろうと悪かろうと,関わりのある人たち全員がソウルメイトなのだ.そして,ソウルメイトとの関係は,過去生で終わったところから始まる.

以前の記事(スピリチュアル・ブックス3)で紹介した本の著者でもあるKevin J Todeschi 氏が解説をします: エドガー・ケイシーは,我々は人や出来事,機会,人間関係に学びのために引き寄せられる,と述べている.心から尊敬し,愛する人々と出会うこともあれば,反対に非常な試練となる人間関係もある.いずれにせよ,我々に内在する善を引き出すために,これらの人間関係は存在する.どのような人間関係も,私たちの意志ひとつで,学びの多い有益な人間関係になりうるものばかりである.

司会者: 多くの人々が出会いたいと思っているソウルメイトだが,どのようにしてソウルメイトに出会ったとわかるのか.

Auken氏: ソウルメイトの捕らえ方の問題点を指摘したい.我々は,"mate" にあまりにも重きを置きすぎている.魂はともに経験を積み,それを今生に持ち越すのであって,2人がパートナーになるためではない.たとえば,2人のうち1人は歌詞を書き,もう1人は曲を作る場合,この2人は終生,活動を共にして,非常に快適であり,結びつきを感じ,互いに打ち解けた間柄でいられる.この場合もソウルメイトである,と. 

Leslie Cayce氏のインタビュー: ひとは,人間関係をゼロから作りあげ,築いていくことができるので,前向きになればなるほど,いわゆる世に言う「ソウルメイトとの関係」に移行していくが,そのためには大変な努力が必要です.

Todeschi氏: 過去生で多くのソウルメイトと関わりがあることを説明する面白い実例は沢山あるが,ひとつの例を挙げると,ある女性が婚約者についてケイシーに質問したことがあった.いまの婚約者は,他のだれよりも自分を幸せにしてくれるかどうか,と.その問いに答えてケイシーは次のように言った: そういう人はこれまでにも30~40人いた.彼女の結婚の成功は,彼女自身が夫との関係をどのように扱うかにかかっている.つまり,完璧な関係性が既に存在しているのではなく,関わり合いながら作り上げていくものなのだ.

司会者: 生まれかわりに,私たちの人間関係を考え,対処する上で非常に大きな可能性があるとすれば,どのようにして過去生に影響されている人間関係を見抜けばよいか.

Auken氏: ケイシーは,感情 (emotion) が鍵だと言っている. ある出来事や人が強い感情を引き起こすようなものである場合,それが魅力であろうと反発であろうと,おそらく深い記憶に反応してそのように感じるのだろう,と.

Todeschi氏: 我々は,初対面の人に,瞬時に悪意を感じたり,逆に好意を持ったりするが,そういう思いはどこから来るのか.ケイシーによれば,そうした感情は私たちの中に記録されていて,そうした情報を常に思い出している.今このときも,相手に対する感情が生まれていて,それが将来再び思い出されることになるだろう. 

Charles Thomas Cayce氏(A.R.Eの前CEO)は自身の考えを述べます: 生まれ変わりはエドガー・ケイシーのリーディングで何度も語られる概念だが,私自身は,人生の目的を知るために生まれ変わりを持ち出す必要はないと思う.[ケイシー*などの]リーディングを受けなくても,少しワークをすれば困難な人間関係と,前向きで建設的な人間関係を見分けることができるはずだ. 

(番組はまだ続きます.)

*Edgar Cayce (1877-1945)

Edgar Cayce's A.R.E (Association for Research and Enlightenment)  米国エドガー・ケイシー協会




以上は概要であり,全訳ではありません.

ソウルメイト = 最愛の恋人・夫婦というふうに捉えられがちですが,そうではありません.人生で関わり合う全ての人々は,多かれ少なかれ,「ソウルメイト」であると言えます.その中には,好きな人もいれば,そうでない人もいます.経験する感情にも意味があって,多くの場合,過去生での関係が影響しています。過去生で良好な関係性にあった人に対しては好意を感じ,敵対関係にあった人や傷つけられた人には最初から悪感情を抱く,という単純なことでは必ずしもありません。いかなる関係性であれ,すべては「学びのため」というわけです.

全ての出会いは宿命として決まっています.ただ,それらの出会いをどのようなものにするかは,基本的には,当人同士の意思にかかっているようです

4/12/2009

SOULMATES, REINCARNATION & HEALING RELATIONSHIPS

アメリカのテレビ番組です.(おそらく,ARE [アメリカのエドガー・ケイシー協会本部] による制作)エドガー・ケイシー研究家らが,生まれ変わりやソウルメイトというテーマで人生をいかに生きるべきかについてわかりやすく解説しています.

残念ながら全て英語となっています.英語のリスニングを鍛えたい方,テーマに大いに関心のある方もぜひご覧ください.今後,各回の概要を日本語で少しずつ付け加えていく予定です

Soulmates, reincarnation & healing relationships 1http://www.youtube.com/watch?v=cvHBxhNiC-Q

Soulmates, reincarnation & healing relationships 2http://www.youtube.com/watch?v=SMo-wnSqNmA&feature=related

Soulmates, reincarnation & healing relationships 3http://www.youtube.com/watch?v=1FaBg4mQUSY&feature=related

Soulmates, reincarnation & healing relationships 4http://www.youtube.com/watch?v=IyqIrnS8o8k&feature=related

Soulmates, reincarnation & healing relationships 5http://www.youtube.com/watch?v=7fdWkUrBNcE&feature=related







読みたい本(7)

  千賀一生。『ガイアの法則』ヒカルランド。 いまの時代に読むべき必読書です。 正・続2冊ありますが、1冊目の裏表紙に印刷されている言葉を以下に紹介します: 宇宙に,聖なる16ビートが存在することを告げるガイアの法則— 新型コロナとの驚くべき精緻なる関係性も明らかに! 地球の歳差...