10/07/2017

過去生体験 1

 「前世」とか「生まれ変わり」は,日常会話でも普通に使われる日本語で,われわれ日本人の間には輪廻の概念は広く行き渡っているように思われます。しかし,前世の存在は信じられていても,その本当の意義や具体的な仕組みについてはあまりよく知られていないのではないでしょうか。
 ブログ作成者の過去生を1つ紹介します。かなり以前に,福岡市在住のある女性霊媒を通じて明かされたものです。3次元的な相談もかなりしましたが,それらの回答を聞く限りでは,現実とぴたりと符合していることが殆どで,過去生霊視においては,おそらく日本でも屈指の実力を持つ霊媒ではないかと思います(特に過去生霊視において秀でておられ,目を閉じた状態で,テレビを見るように視えると言われていた)。

多くの過去生を教えてもらいましたが,その中でも,これは確からしいと感じたもので,且つ今回の人生に大きく影響しているのではないか,と判断されたものについて概略したいと思います。(リーディングのあと,ヒプノセラピーを受けて催眠下で得た情報もおり交ぜています。 )

16世紀の日本.豊臣秀吉の治世に,近江の国(現在の滋賀県)の,とある武士の娘に生まれた当時の私は,若くしてキリスト教と出会い,これを広めなければ,とインスピレーションを得ました.性格的には,自立心が強く,人についていくよりもリーダーとして人を率いていきたいタイプです。父はそういう私の性格を熟知していたため,私を制することはせず,ただやりすぎないように,と一言述べて見守ってくれました。独学でキリスト教を学び,人々を集めて定期的に集会を開くことになりました。「キリストを信じ,神を信じれば,救われます」などと話していたのが思い出されました。十字架に磔になったイエスの像をどこからか入手し,それを祭壇に飾っていた様子が浮かびました。[当時,そのようなものが現実に入手可能だったかは不明です.]  ある日,知人からバテレンを紹介され,面倒を見るように頼まれます。自宅に住まわせることには父から許しを得られなかったため,近くに民家を借りてそこへ住んでもらうことになりました。私はしばしば通っては,日本語を教えたり,身の回りの世話をしていたようです。集会に参加していた人々は,本物の説教が聴かれるかもしれない,と非常に喜び,期待しました。(とはいえ,来日間もないバテレンは言葉があまりできなかったはずで,実際のところ説教をしたのか,または説教がどのように行われ,どの程度理解されたのかなど疑問は残りますが,細かいことまではわかりませんでした。)  日が経つにつれ,私も,集会に集まってくれている人々も共に信仰が深まり,信仰生活は順調でした。ところが,ある日,豊臣秀吉がそれまでのキリシタン擁護政策を180度覆す決定を下します。バテレン国外追放令です.その結果,長崎で26人の聖人が殉教するという事件も起きました。

それでも我々は,すぐに集会を止めることはせず,隠れて続けていました。中には抜けていく人々もいましたが,何といっても普通に生活できることが大切だということで,彼らを責めることはしなかったようです。人目を忍ぶかのように,私は質素な身なりを心がけ,バテレンは貿易商人に身をやつし(かつらをかぶるなどして)布教活動を続けていました。[バテレンがお上の目を逃れるために変装していた事実はあったようです。]  そんなある日,集会を開いていると,役人が親しくしていたバテレンを伴って入ってきました。バテレンは捕まっていたのです(父の家来が,私に対する不満からお上に密告したため。ちなみにこの家来は,今生で私の家族として転生しており,今生も含め,多くの過去生において,私に多大な迷惑をかけている)。役人は,私が首から提げていたロザリオ(数珠に十字架がついたようなもので,カトリック信者によって現在でも使用されている)を指さし,「首からさげておるそれは何か。そなたはキリシタンか?」と詰め寄ります。キリシタンであることが発覚してしまうと,家族や集会に集まってくれている人々もとがめられてしまい,大変なことになります。さすがにそれはまずい,と思った私は咄嗟にロザリオを首から外し,床に打ち捨て,足で踏みつけ,キリシタンなどではない,と言い放ちました。その後の人生に決定的な影響を与えることになる棄教の瞬間です。
(2へつづく)

10/01/2017

疲れたとき

自分をいたわり
自分を慈しみなさい

われ先に,と

闘争する人々のことは
忘れなさい

自分の歴史に

誇りを持つ

たましいこそ

すべて

目覚めていない人々とは

距離を置いていてよい

いまはただ

おのが身を案じ
大事になさい。




9/04/2017

同じ光

万物は
神の御心にて
生じおり

ひともまた然り

神の造られたものには
神の御心宿りたり

味方の中にも
敵の中にも
神はいませり

元は同じ光なり

すべては
究極的に
ひとつながりなのです。




ことばはどこから

あなたの心を傷つける
トゲのあることば
心ないことばは
枯れた井戸から
放たれると思いなさい

枯れた井戸が
再び水で潤されんと
欲するがゆえのものであると
思いやりなさい

愛のないことばは
愛のないこころから
出てきます

愛のないこころに
光が届くようにと
祈りなさい。





8/27/2017

ともしび

ロウソクの小さな炎は
暗闇を仄かに照らす

ロウソクの炎は
たいまつを灯し

たいまつは
その燃えさかる炎で
暗闇をさらに明るく照らし出す

小さくてもよい
弱くてもよい

闇を照らす
ともしびとなる
あなたでいなさい。






写真は,財団法人日本聖書協会のしおり(書店店頭にて無料配布)の表側を拡大撮影したものです。

8/18/2017

「いま」が全ての時になる

「いま」は今しかない
「いま」の積み重ねが
一生になる

「いま」を味わわなければ
一生が後悔になる

どんなに不満があっても
「いま」を精いっぱい生き
味わい尽くせば

一生の時間すべてが
充実感で
埋め尽くされる。


8/06/2017

こころざし

社会の不正
社会の弱者
社会の陰にいる人々に


光を当てること

自分は顧みられなくても
神の正義のために
働くひとに幸あれ

名声を求めず
愚直なる神の下僕であれ

志はやがて
必ず実を結び
さらに多くの光を
この暗闇へと
届けることになろう

ひるまず進め
我らが共にいます。



読みたい本(7)

  千賀一生。『ガイアの法則』ヒカルランド。 いまの時代に読むべき必読書です。 正・続2冊ありますが、1冊目の裏表紙に印刷されている言葉を以下に紹介します: 宇宙に,聖なる16ビートが存在することを告げるガイアの法則— 新型コロナとの驚くべき精緻なる関係性も明らかに! 地球の歳差...