手 紙 (作詞・作曲 アンジェラ・アキ)
歌詞はこちらからもご覧になれます。
思春期の多くの若者を癒し,励ましたアンジェラ・アキさんの歌は,大人の心にも響き,癒し,勇気づけるものとなっています.
「自分の声を信じ歩けばいいの」,「笑顔を見せて 今を生きていこう」,「人生の全てに意味があるから」 の部分は,スピリチュアルな教えとも見事に符号しています.多感で悩み多き世代に広く訴えた理由もこの辺にありそうです.
作詞・作曲をされたアンジェラ・アキさん自身の,10代の頃の体験からインスピレーションを受けて生まれた曲が,多くのティーンエイジャーを癒し,励まし,元気づけている-まさに「人生にムダはない」ことを証明しています.
深く悩む感性と,悩みを自ら克服する強さを備えていなければ,本当には人を癒すことはできないのかもしれません.そういう意味では,悩むことは決して時間の無駄でも,弱さの証でもありません.
悩みや悩む自分を否定しないで,まるごと受け止めたいものです.また,人の悩みと自分の悩みは「違う」だけ.その良し悪しを判断する必要はありません.
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