こういった考えは,心の真の促しに反するものだ-心の内からは,謙遜であるように,持てる者は人と分かちあうように,周囲の人々に対して偏見を持たず寛大であるようにという声が聞こえてくるはずだ.
ジュディ・ラドン 『輪廻を超えて』 pp. 119-120.
どんなことにも必ず原因や理由があります.物質的なことを追い求める人は,どこかで愛情不足を感じてきたはずだ,とここでは言っています.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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