『シルバーバーチの霊訓 第三巻』 p. 29.
「何の捉われもなく自由に思考のめぐらすことのできる」とありますが,こうした性質を英語では open mind といいます.既成概念や世間の偏見にできる限り左右されず,真実により近い次元で,ものを見聞きし,理解すること.そのためにまず必要なことは,心静かな状態で,自分自身の直感やインスピレーションに気づき,それを信じることかもしれません.
とはいえ,長年の観念や感じ方のクセを直すのは一朝一夕というわけにはいきませんが.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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