『シルバーバーチの霊訓 第六巻』 p. 38.
此処で言っている「孤独」は,物理的というより,精神的な意味と理解すべきでしょう.
一口に「霊能者」といっても,いろいろなアプローチの方,能力の人々がいますが,ご苦労されている方が多いことは事実です.お力のある方ほど,ご苦労が多いように思います.それほどの大きな苦労をしても,この道に入らなければいけない定めがある,と言えます.試練も導きです.
逆に言えば,それだけの苦労を引き受けてでも,あなたは霊能者になりたいですか?ということでもあります.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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