12/25/2011

79 奉仕の道は孤独な旅

治療家にかぎらず,霊能者と言われている人がつねに心の修養を怠ってはならない理由はそこにあります.霊的に向上すればそれだけ仕事の範囲が広がって,より多くの価値ある仕事ができます.そのように法則ができあがっているのです.ですが,そういう献身的な奉仕の道を歩む人は必然的に孤独な旅を強いられます

『シルバーバーチの霊訓 第六巻』  p. 38.



此処で言っている「孤独」は,物理的というより,精神的な意味と理解すべきでしょう.

一口に「霊能者」といっても,いろいろなアプローチの方,能力の人々がいますが,ご苦労されている方が多いことは事実です.お力のある方ほど,ご苦労が多いように思います.それほどの大きな苦労をしても,この道に入らなければいけない定めがある,と言えます.試練も導きです.

逆に言えば,それだけの苦労を引き受けてでも,あなたは霊能者になりたいですか?ということでもあります.





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