その思い出がすぐにも忘れてしまいそうなささやかなものばかりで,たとえ1パーセントの愛にしか思えなかったとしても,その1パーセントの大切さに気づかなければいけません.1パーセントの愛情に気づけない人は,100パーセントの愛情にも気づけないのです.
いつも100でないとだめと言っていたら,いつまでたってもゼロのまま.
20ある,30あると,つねに感謝できる人だけが,愛の電池を100パーセント蓄えられる人であり,幸せになれる人なのです.
江原啓之 『スピリチュアル人生相談室』 p. 101.
きっかけとこれまで 6月23日,仕事から帰る電車の中でプレイリストに入っていたパク・ヨンハさんの曲を聴いていたら,なぜか急に悲しい気持ちになった。いつもは普通に聞き流せていたのに。同時に,彼は社会から正当な評価を受けぬまま,この世から去ってしまったのではないか,という考えさえ湧い...
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