3/17/2013

1パーセントの愛

厳しくされ,期待も負わされてきたけれど,愛された思い出もたくさんあるはずなのです.
 その思い出がすぐにも忘れてしまいそうなささやかなものばかりで,たとえ1パーセントの愛にしか思えなかったとしても,その1パーセントの大切さに気づかなければいけません.1パーセントの愛情に気づけない人は,100パーセントの愛情にも気づけないのです.
 いつも100でないとだめと言っていたら,いつまでたってもゼロのまま.
 20ある,30あると,つねに感謝できる人だけが,愛の電池を100パーセント蓄えられる人であり,幸せになれる人なのです.


江原啓之 『スピリチュアル人生相談室』 p. 101.

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