近藤千雄訳. 『シルバーバーチの霊訓 第六巻』 潮文社.p. 144.
理想がなければ,努力も成長もありません。「人間とは所詮不完全なものさ」と言い切ってしまえばそれまでです。が,少なくとも,それはスピリチュアリズムを理解している者の態度としては,不適切と言うべきでしょう。
志を高く持ちたいものです。
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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