1/24/2013

To Love You More 私に気づいて


作詞・作曲: David Foster, Junior Miles
唄:Celine Dion 


Take me back into the arms I love
Need me like you did before
Touch me once again
And remember when
There was no one that you wanted more
Don't go you know you will break my heart


She won't love you like I will
I'm the one who'll stay
When she walks away
And you know I'll be standing here still

*I'll be waiting for you
 Here inside my heart I'm the one who wants to love you more 
You will see I can give you 
Everything you need Let me be the one to love you more

See me as if you never knew
Hold me so you can't let goJust believe in meI will make you see
All the things that your heart needs to know

*Repeat 

And some way all the love that we had can be saved
Whatever it takes we'll find a way

*Repeat 



20年近く前にドラマのテーマ曲の為に書き下ろされて大ヒットした曲で,葉加瀬太郎さんがバックでバイオリン演奏されています。

ドラマのテーマは男女の愛(romantic love)で,邦題も『もっとあなたを好きになる』となっているようですが,原詩の "I" (私) と "You" (あなた)をそれぞれ,スピリット・ガイドと,彼らに護られている私(たち)と置き換えるだけで,驚くほど素晴らしいメッセージが読み取れます。

地上にくる前,私たちは本来あるべき場所でガイド(主護霊)と一緒でした。そして,お互いを自分として理解できる,非常に強い絆で結ばれた存在として過ごしていました。しかし,3次元の世界に来ると,そのことを思い出すことができません。彼らの存在,そして,彼らから愛されているということをすっかり忘れてしまうことは,彼らにとっても辛いことなのです("Don't go you know you will break my heart" 行かないで。そうなったら,私の胸は張り裂けてしまう)。

それでも,彼らはつねに私たちのそばにいます。友人や恋人が去っていっても,彼らは私たちを決して見放したりしません ("I'm the one who'll stay.  When she walks away And you know I'll be standing here still." あとに残るのは私よ。彼女が去っても,あなたには私がここに居続けることがわかるでしょう)。そして,彼らこそが私たちを一番愛していて,必要な全てを私たちが得られるように取り計らっている,ということに気付くのを待っています ("I'll be waiting for you . . . You will see I can give you Everything you need")。そうすれば,もっと彼らと繋がって,愛を受け取ることができるようになるからです("Let me be the one to love you more" 私をこそ,あなたをもっと愛する存在にして)。

彼らの存在にあらためて気付き,信じ ("Just believe in me"),そして,しっかり受け止めること ("Hold me so you can't let go")。そうすれば,いま以上に彼らの大いなるサポートを受けることができるでしょう(”I will make you see All the things that your heart needs to know" あなたの心が知る必要のある全てのことをみせてあげる)。

たとえ,すぐには気づけなくても,ガイドたちの愛は絶えることはありません("all the love that we had can be saved")。どんなことをしてでも,彼らは私たちに愛を送り続け,サポートし続けるでしょう("Whatever it takes we'll find a way")。

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