『シルバーバーチの霊訓』 第12巻 p. 170.
ひとは往々にして,苦しみや困難について,あまり語りたがりませんし,相手のことも聞きたがりません.渦中にある時は致し方ありませんが,苦労をマイナスに捉えるのは,単なる無知のようです.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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