『シルバーバーチの霊訓』 第12巻 p. 204.
医者,政治家,弁護士,会計士,大学教授などの知識階級が偉いという人々もいれば,いや,霊能者やスピリチュアルな活動家こそが優秀なのだ,と自負する人々もいます.そして,心のどこかで,同業者や異業種の人々を牽制したり,自分の優秀さを認めさせんとして躍起になる.それでは全く本末転倒です.
他者の福利ために,どれだけ自分を捨てて尽くせるか―これだけのようです.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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