(13) アラン・カルデック 『天国と地獄』 『霊との対話』 (『天国と地獄』第二編) 幸福の科学出版
『霊の書』や『霊媒の書』を著した著者が,それらを出版する前,19世紀フランスの交霊会に参加して聞いた,他界後の霊たちからの数々のメッセージが収録されています.第二巻の後半では,『霊の書』等の出版および諸活動にまつわる経緯や,カルデック自身の苦労話も紹介されています. いつの時代も,霊的真理を地上に広めんとするパイオニアには相当な苦労がついてまわるもののようです.
(14) 『催眠療法ヒプノトラベル』 全5巻 榊めぐみ案 (朝日新聞社)
いわゆる退行催眠(ヒプノセラピー)によって過去生の記憶にアクセスし、悩み・問題の解決の糸口を見出した人々の実話を漫画化したものです.思い出された記憶が過去の事実かどうかはさておき,さまざまな気づきが得られるという意味で,お薦めです.コミックです。
3/09/2011
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16年目(17回忌)に寄せて〜パク・ヨンハさんからの伝言
きっかけとこれまで 6月23日,仕事から帰る電車の中でプレイリストに入っていたパク・ヨンハさんの曲を聴いていたら,なぜか急に悲しい気持ちになった。いつもは普通に聞き流せていたのに。同時に,彼は社会から正当な評価を受けぬまま,この世から去ってしまったのではないか,という考えさえ湧い...
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『トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇』 中村白葉訳。 岩波文庫。 ロシアの文豪トルストイの晩年の短編小説が収められています。ロシア地方に伝わる伝説や民話を題材とし,民衆にわかりやすい表現で,理解しやすい作品に仕上げたものということです。 ベースにあるのは,キリスト教...
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「あなたがたの世界は影です。光はこちらから出ているのです。あなたがたは,こちらで立てられたプランを地上で実行し実現させていきつつあるところです。オリジナルの仕事―と呼ぶのが適切は否かは別として―は全てこちらで行われます。なぜなら,全てのエネルギー, 全ての原動力は物質から出るの...
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