3/09/2011

スピリチュアル・ブックス 4

(13) アラン・カルデック 『天国と地獄』 『霊との対話』 (『天国と地獄』第二編) 幸福の科学出版 
『霊の書』や『霊媒の書』を著した著者が,それらを出版する前,19世紀フランスの交霊会に参加して聞いた,他界後の霊たちからの数々のメッセージが収録されています.第二巻の後半では,『霊の書』等の出版および諸活動にまつわる経緯や,カルデック自身の苦労話も紹介されています. いつの時代も,霊的真理を地上に広めんとするパイオニアには相当な苦労がついてまわるもののようです.  

(14) 『催眠療法ヒプノトラベル』 全5巻 榊めぐみ案 (朝日新聞社) 
いわゆる退行催眠(ヒプノセラピー)によって過去生の記憶にアクセスし、悩み・問題の解決の糸口を見出した人々の実話を漫画化したものです.思い出された記憶が過去の事実かどうかはさておき,さまざまな気づきが得られるという意味で,お薦めです.コミックです。

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