3/22/2011

35 シンプルに暮らす

一般的に言って人間は肉体のことはおろそかにしていません.むしろ甘やかしすぎです.必要以上のものを与えています.あなた方が文明と呼んでいるものが不必要な用事を増やし,それに対応するためにまた新たな慣習的義務を背負い込むという愚を重ねております.肉体にとってなくてはならぬものといえば光と空気と食べものと運動と住居くらいのものです.衣服もそんなにあれこれと必要なものではありません.慣習上,必需品となっているだけです.

『シルバーバーチの霊訓 第六巻』  pp. 203-4.

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