『シルバーバーチの霊訓』 9: 214.
「禍福はあざなえる縄のごとし」という諺があります. 辛い時期と比較的楽しい時期とは,ほぼ交互にやってきます.
苦労続きだと卑屈になるかもしれません.が,順風満帆な日々ばかりでも,驕り高ぶって人格が堕落してしまいます.両方あるのが良いのです.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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