8/13/2008

24 真理のために

 有為転変きわまりない人生の最盛期において,あなたはその肩に悲しみの荷を背負い,暗い谷間を歩まねばならないことがありましたが,それもすべては,魂が真実なるものに触れてはじめて見出せる真理を直接に学ぶためのものでした.大半の人間がとかく感傷的心情から,あるいはさまざまな魂胆から大切にしたがる物的なものに,必要以上の価値を置いてはいけません.そうまでして求めるほどのものではないのです.いかなる魂をも裏切ることのない中心的大原理すなわち霊の原理にしがみつかれることです.

『シルバーバーチの霊訓』 第6巻 p. 143.

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