アラン・カルデック 『天国と地獄 II』 p. 210.
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 ということわざがあります. 思い上がり,驕り高ぶりの心は,最終的に自分で自分の墓穴を掘ることにつながります.
日本人が昔から大切にしてきた「謙譲の美徳」を思い出しましょう.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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