アラン・カルデック 『天国と地獄 II』 p. 210.
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 ということわざがあります. 思い上がり,驕り高ぶりの心は,最終的に自分で自分の墓穴を掘ることにつながります.
日本人が昔から大切にしてきた「謙譲の美徳」を思い出しましょう.
きっかけとこれまで 6月23日,仕事から帰る電車の中でプレイリストに入っていたパク・ヨンハさんの曲を聴いていたら,なぜか急に悲しい気持ちになった。いつもは普通に聞き流せていたのに。同時に,彼は社会から正当な評価を受けぬまま,この世から去ってしまったのではないか,という考えさえ湧い...
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