けれども (中略) いくら美人で,性格もよく,みんなに慕われ,何もかもが輝いているように見える人でも,陰に人知れぬ苦労を背負っていることもあるのです。悩みがなさそうに見える人が,見かけどおり幸せな人だと簡単に言い切ることはできません。
誰しも何らかの苦しみを持っている。それが現世というものならば,幸せになれるか否かの分かれ目は,悩みや苦しみという経験を自分の成長の糧とできるかどうかにかかっているといえるでしょう。
江原啓之 『江原啓之のスピリチュアル人生相談室』 p. 212.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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