8/13/2008

たましいの存在

魂ーあるいはオーバーソールといってもいいだろうーは,つねにその人にとって何が最良かを知っており,その実在の総体的な成長にいちばんためになる「運命的な」出来事を計画しようと努めているのである. 

ジュディー・ラドン 『輪廻を超えて』

どんな人にも守護霊・指導霊のサポート集団がついていて,その人の魂の成長につながるようにと,様々なアレンジやサポートをしてくれています.運命的な出来事とは私たちが望むこととは限りません.望みどおりのこともあれば,全く意に沿わない場合もあります.想定外のことも当然起こるでしょう.しかし,長い目でみれば,すべては必然性があってのこと.どんなに嫌な出来事も,つらい苦労も,最終的には良い方向へと私たちを導いてくれるものです.

一つ一つの出来事に一喜一憂しないようにする方が,不要な悩みを抱えずに済み,ラクかもしれません.

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