カルデック 『天国と地獄 II 』 pp. 241-2.
要するに,物質的に恵まれ,物質的なことに重きを置いて生きる人生と,非常に禁欲的で精神性の高い人生の二極を行き来しながら,物心のバランスを上手く取ることを学ぶ,ということではないかと思います.
個人的なことを言えば,私もこのような転生のパタンを繰り返してきているようです.今生でも人生の前半は物質的なことしか見えていませんでした.今後は,主に精神面や霊的な面に重きを置いて生きることになっているようです.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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