8/13/2008

肉体とたましい

医療とて同様です.人間を肉体としてしか捉えていません.物としてどこか見ているのです.それは科学全般の風潮です.確かに生命科学などという分野はあるし,心理学もあります.けれども,やはり唯物的なのです.心理学でいう「心」とか「意識」といってもそれは肉体の一部であり,あくまで肉体の延長部分にしか過ぎないというのはあるのですが,しかし人間にはそれだけでなくて,知覚能力にしても,肉体の五感による知覚能力だけではないし,まして認識能力や意識の働きというのは,肉体から独立して自由な,むしろその肉体を想像さえしている魂,そしてもっと本質の霊というのがあるのです.そのため肉体が滅んでも引き続き心や霊は維持存続し肉体の滅びる影響を受けることなく,霊界に赴き,霊界である程度過ごした後,また別の肉体を魂は造り出し,それを纏い,次の生を生きていくことになるのです.

浅野信 『リーディングが開く21世紀の扉』 p. 116.

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