しかし,もしみなさんが他者をありのままに認め,彼らに本質的に備わった性質を批判しなければ,自然と他者を仲間として受け入れて尊敬する姿勢が生じ,ひいては人生とその大いなる目的とを受け入れる姿勢も生まれてくるのである.
ラドン 『輪廻を超えて』 pp. 96-7.
きっかけとこれまで 6月23日,仕事から帰る電車の中でプレイリストに入っていたパク・ヨンハさんの曲を聴いていたら,なぜか急に悲しい気持ちになった。いつもは普通に聞き流せていたのに。同時に,彼は社会から正当な評価を受けぬまま,この世から去ってしまったのではないか,という考えさえ湧い...
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