自分を攻撃してくる人間に対して,忍耐強く,優しくあらねばならない.自分を侮辱した者を,努力することなしに,心のそこから許さねばならない.しかも,それを決して見せびらかしてはならない.あらゆる人間を愛し,そのことを通じて神を愛さなければならない.
アラン・カルデック 『天国と地獄 I 』 p. 116.
「汝の敵を愛せよ」という聖書のことばを思い出します.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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