霊の幸福とは,その霊が獲得した能力に,本質的に属するものなのである.どこにいようとも,すなわち,肉体に宿って地上に生きていようとも,肉体に宿らず霊界で生活していようとも,その幸福を味わうことが可能なのである.
カルデック 『天国と地獄 I 』 pp. 300-301.
その教会では,牧師さんの説教の後などに,合計3度お祈りをする機会がありました。が,不思議なことに,目を閉じて祈るたびに涙が溢れてきます。そして,きまって「キリスト教を棄てた私を,こうして皆さんで暖かく迎えてくださって,こんなに嬉しいことはない」という想いがこみ上げてくるのです。今...
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